WLMM 全世界の山火事を止めるための瞑想
https://www.welovemassmeditation.com/2026/08/meditation-to-stop-wildfires-around-the-world.html
現在、世界中で多くの山火事が発生しています。
8月20日現在、最も深刻な山火事はカナダ、米国、および南ヨーロッパの一部、特にギリシャとスペインに集中しています。
カナダ
現在、カナダでは582件の山火事が発生しており、そのうち31件は「鎮火に至っていない」と分類されています。
https://en.wikipedia.org/wiki/2026_Canadian_wildfires
最も被害が深刻な地域は、ノースウェスト準州、ブリティッシュコロンビア州、オンタリオ州であり、これまでに約410万ヘクタールが焼失しています。この焼失面積の大部分は、7月と8月に発生したものです。
オンタリオ州北西部の「サンダーベイ36」は、現在も鎮火していない最大規模の山火事です。7月12日に発生し、小規模な火災が合流して拡大し、7月中旬には急速に広がりました。
https://en.wikipedia.org/wiki/Thunder_Bay_36_Fire
焼失面積は約30万ヘクタールと測定されており、これはオンタリオ州の観測史上最大規模の山火事となっています。
この火災は、カナダの人々、特に先住民コミュニティや僻地に住む住民に甚大な人道的影響を与えています。ナマイグーシサガガン(コリンズ)・ファースト・ネーションをはじめ、ホワイトサンド・ファースト・ネーション、アームストロング、ホワイトウォーター・レイク・ファースト・ネーションなど、複数のファースト・ネーション・コミュニティが被害を受け、ナマイグーシサガガン・ファースト・ネーションは全壊しました。
米国
8月19日現在、アメリカ合衆国では75件の大規模火災が鎮火に至っておらず、そのうち34件はオレゴン州とワシントン州で発生しています。
https://en.wikipedia.org/wiki/2026_United_States_wildfires
オレゴン州は、アメリカ合衆国で最も山火事の被害が深刻な州であり、焼失面積は90万ヘクタールを超えています。
https://en.wikipedia.org/wiki/2026_Oregon_wildfires
特に、7月23日に発生した「ビッグ・グラス火災」は、20万ヘクタール以上を焼き尽くしており、オレゴン州の近代史上最大規模の山火事となりつつあります。
ワシントン州の山火事は、主にオカノガン郡とシェラン郡に影響を及ぼしています。まだ完全に鎮火に至っていない主な火災には、シンラヘキン火災、カイザー・キャニオン火災、リトル・ジャイアント火災などがあります。
https://en.wikipedia.org/wiki/2026_Washington_wildfires
山火事の煙による住民への深刻な影響を受け、ワシントン州知事は8月7日に公衆衛生上の緊急事態を宣言しました。
ギリシャ
ギリシャは現在、ヨーロッパで最も山火事が活発な地域の一つとなっています。
8月16日、アテネ近郊のサラミナ島で2件の山火事が同時に発生し、2名の死者が出ました。
これまでに3万ヘクタール以上の森林が焼失し、被災地域では甚大な物的損害、住民の避難、そして生態系の損失が生じています。
スペイン
約1万8,400ヘクタール(うち実際に焼失したのは約1万4,500ヘクタール)を焼き尽くしたアラゴン州の山火事は鎮火に向かっているものの、スペイン西部のカセレス県ラス・ウルデス地域での火災は依然として鎮火に至っていません。
8月20日現在、この火災による焼失面積は少なくとも3,700ヘクタールに達し、数百人が避難しています。
この火災は放火によるものとの報道があります。
さらに、北ヨーロッパ全域(英国、ベルギー、ドイツを含む)で、小規模な山火事が多数発生しています。
特に北米西部や南ヨーロッパの一部では、8月下旬から9月にかけても大規模な山火事が続く可能性があります。
とりわけ、カナダの大部分で平均を上回る気温が予想されており、継続する干ばつや乾燥状態が引き続き懸念されています。米国においても、今後数ヶ月間は植生が最も乾燥し、強風が発生しやすくなるため、新たな山火事が発生する可能性は依然として高いままです。これは、ある程度、南ヨーロッパにも当てはまります。
そこで、火災の影響を受けたエネルギーを浄化するために、世界中の山火事発生地域に紫の炎を視覚化する瞑想を行います。そして、火が完全に消し止められ、地域社会ができるだけ早く通常の生活に戻れるように視覚化します。
この瞑想では、特定の地域に焦点を当てることも、導きを感じた場合は世界中で発生しているすべての山火事に意識を向けることもできます。
この瞑想は4時間ごとに、以下の時間から開始します。
- 日本時間10時45分開始
- 日本時間14時45分開始
- 日本時間18時45分開始
- 日本時間22時45分開始
- 日本時間2時45分開始
- 日本時間6時45分開始
各地域の瞑想開始時刻はこちらでご確認ください。
導かれたと感じたなら、他の時間に頻繁に行っていただくこともできます。
この瞑想を他の時間に行うこともできますし、毎日23時開始の緊急瞑想にこの状況を含めることができます。
https://www.welovemassmeditation.com/2018/02/breakthrough-meditation-at-2-pm-utc-and.html
この瞑想のフェイスブックイベントページはこちらです。
https://www.facebook.com/events/1605650561265815
Youtube音声ガイド
https://www.youtube.com/watch?v=kW0EJzUu78o
音声ガイドのMP3ダウンロードリンク
https://mega.nz/file/KlBUXa7Y#02uMApFz7SUkxn3xjX8sicOYtszqL-FiyLYXmsHPUio
瞑想手順(推奨時間は15分間です)
1. 自分なりのやり方でリラックスした意識状態になります。
2. この瞑想を対象の地域の山火事を止めるための手段として使う意図を表明します。
3. ソースから紫の炎とエメラルドレイを呼び出し、瞑想中と瞑想後に自分の周囲に保護の筒を設定します。光のためにならないあらゆるものを変容させるように求めます。
4. 山火事の地域の火から放出される、すべてのネガティブな思念体、感情、存在を紫の炎で包み込む様子を視覚化します。
5. 対象の地域のすべての山火事が鎮火し、完全に封じ込められる様子を視覚化します。まだ閉じ込められている人々や動物たちが救助される様子を視覚化します。影響を受けた地域が癒され、再建されて、地域社会ができるだけ早く通常の生活を取り戻す様子を視覚化します。



